//自治体・関連事業者の方へ

専門家チームが“伝統工芸品産業振興”をお手伝いします。支援体制のつくり方から、振興プログラムの策定、イベントの企画まで。各分野の専門家が、地域の実情に合わせてご一緒します。

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自治体、組合とともに

このようなお悩み、ありませんか?

事業者支援のための体制作りが分からない
支援プログラムの策定ができない
他の自治体の成功事例を参考にしたい
域内に専門家がいない

各分野の専門家がサポートします

私たちの打ち手

振興支援体制・プログラムの設計・運用
産地ブランディング・発信、各種イベントの企画
事業者向け支援プログラム策定(総合診断、商品企画・販路開拓、市場コミュニケーションほか)
他地域の好事例を基に地域実情に応じた支援メニューを策定
個別課題の専門家派遣・マッチング
その他実情実需に対応して柔軟にご提案いたします
プロジェクト統括
商品企画
WEBマーケティング
販路開拓
DX推進
海外進出
産学官連携
補助金活用

各分野の専門家が、
チームで動きます

幅広い分野の専門家ネットワークを構築できているのが当社の強みです。課題解決のために、最適なメンバーが加わり、変革をサポートいたします。

このようなお手伝いができます

域内伝統工芸品産業振興のための体制づくりサポート

伝統工芸品産業の振興を効果的に進めるためには、自治体、事業者、関係団体が一体となった推進体制の構築が不可欠です。まず、域内の伝統工芸品事業者の実態調査を実施し、事業者が抱える課題やニーズを把握します。その上で、自治体を中心とした関係者による域内伝統工芸品産業振興を目的とする組織の設立を支援します。

  • 期待できる成果:関係者の連携強化/効果的な施策の実施/持続可能な体制確立
振興策の具体的なプログラム策定サポート

地域の実情に合わせた、実効性の高い振興プログラムの策定を支援します。域内の伝統工芸品産業の強みや課題を分析し、短期・中期・長期の目標を設定。事業者の個別ニーズに応じた支援メニューを設計します。さらに、ブランディング戦略、観光連携施策、ECサイト構築支援など、地域全体で取り組むべき施策も提案いたします。

  • 期待できる成果:体系的支援体制構築/事業者の経営力向上/地域ブランド確立/産業の持続的発展
成功事例を参考にしたイベント企画等のサポート

全国の先進事例を参考に、地域の特性を活かした効果的なイベントや啓発活動を企画します。
- 参考事例①(次世代への技術継承と認知度向上):東京伝統工芸士会では、小学生を対象に「伝統工芸品デザインコンテスト」を実施しています。入賞作品は実際に工芸士が制作するという取り組みです。
- 参考事例②(産地の魅力を体感する一斉開放イベント):福井県鯖江市周辺では、域内の伝統工芸品工房・企業を一斉に開放し、見学やワークショップを通じて、一般の人々が技術を体験しながら商品購入を楽しむイベントを開催しています。

  • 期待できる成果:認知度向上/交流・関係人口増加/次世代への技術継承/地域経済の活性化
※ これらは、ほんの一例に過ぎません。状況に合わせてきめ細かく、最適なお手伝いをさせていただきます。

よくあるご質問

Q1
対応している工芸分野や地域・規模はどうなっていますか?
A1 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・和紙・諸工芸(ガラス、七宝、革、文房四宝など)まで、日本の伝統工芸全般を対象にしています。 また、特定の地域や事業規模に関わらず、広くご相談に与らせて頂いております。 どのような地域・規模のご相談についても心配されることなく、お声がけください。
A2 ご相談頂いた自治体様の現状について、他の先進事例との比較などを基に現状を簡易評価のうえ、改善の方向性を無償でご提案させて頂きます。 評価結果をお伝えしてから、解決プログラムの策定をご希望される自治体様には、有償で具体的なプログラムを策定し、その完了まで伴走支援を実施させて頂きます。 プログラム策定と伴走支援に係る費用については、想定される所要専門スキルと完了期間に基づき、お見積りを提出させて頂きます。
A3 自治体・関連事業者の皆さまから伺った内容は、許可なく外部に共有することはありません。施策・補助金等の実施状況、予算・決算の状況など、繊細な情報はとくに丁寧に扱います。 守秘の取り決めが必要な場合は、書面でのお約束も承ります。

サポートの流れ

01
ご相談頂いた自治体様の現状について、他の先進事例との比較などを基に評価のうえ課題を整理して、改善の方向性を無償でご提案させて頂きます
02
ご希望される場合には、具体的なプログラムを策定し、必要な実行支援を有償で実施させて頂きます。
JAPAN KOGEI LAB
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