//研究者・研修希望者の方へ

工芸を深く知りたい。自分の手で技を学びたい。産地に入って研究したい。——そんな方を、ふさわしい産地・組合・作家へおつなぎします。

image03s
工芸の現場

私たちにできること

日本工芸ラボは、産地とのつながりを活かして、ご登録頂いた会員の方向けに、受け入れ先となる産地事業者・組合・作家のご提案を行うことが可能です。さらに、ご希望に応じて受け入れの調整をお手伝いさせて頂きます。尚、現在、研修や研究の場を弊社自ら運営しているものではございません。

こんな方へ

01
技を習得したい(研修・弟子入り・体験)
02
産地に入って伝統工芸を研究したい(研究者・学生)
03
日本のものづくりの現場を深く知りたい

産地の受け入れ例

参考事例: ある産地の組合では、海外からの研修生を1年間受け入れ、技の習得と地元とのネットワークづくりを行う取り組みが続けられています。

ご相談から、お引き合わせまで

01
学びたい分野・期間・目的などのご希望をうかがいます
02
ふさわしい産地・組合・作家をご紹介いたします
03
受け入れ条件などの調整をいたします

よくあるご質問

Q1
どの工芸分野に対応していますか?
A1 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・和紙・諸工芸(ガラス、七宝、革、文房四宝など)まで、日本の伝統工芸全般を対象にしています。
A2 伝統工芸分野の作品であれば、個人作家の作品についても、橋渡しが可能な場合がありますので、ご相談してみてください。
A3 まずは無料の会員登録をお願いします。登録を済ませられたら、ご相談・お問い合わせフォームに、橋渡しを希望される目的・工芸品の分野と地域・往訪期間についてご記入のうえ、「提案希望」ないし「橋渡し希望」と書き添えて送信してください。ご送信内容を拝見し、ご連絡を差し上げます。 尚、ご希望の内容によってはお受け出来ない場合があることを、予めご了承ください。 また、混み具合によっては、最初のご連絡に相応のお時間がかかる場合がありますこと、併せてご了承頂ければ幸甚です。 対応の検討が可能な場合には、ご希望内容の詳細をさらに伺ったうえで、ご提案や橋渡しが可能かをご連絡させて頂きます。費用(手数料)が発生する場合には、それも併せてご連絡させて頂きます。
A4 弊社のプライバシーポリシーに則り、お伺いした個人情報については、所定の目的以外に利用することは致しません。 ご不明の点につきましては、ご相談・お問い合わせフォームにてご照会ください。
JAPAN KOGEI LAB
Scroll