伝統工芸の事業経営ガイド

産地の事業者の方と、産地を支える自治体・組合の方に向けて、経営の判断材料を体系立ててまとめています。全11章。気になる章から読んでいただけます。
このコンテンツの使い方
順番に読む必要はありません。いま気になっていることの章から開いてください。どこから手をつけるかが決まっていない場合は、第2章 経営の現在地を知るから読んでいただくと、考える順番が整理できると思います。
自治体・組合のご担当者の方は、第11章 産地・組合・自治体のためにがそのまま入口になります。
全11章
- いま産地に起きていることいま同時に起きている5つの変化を、事実として整理します(全5項)
- 経営の現在地を知るどこから手をつけるかを決めるための章です(全5項)
- 担い手と事業承継選択肢は、親族のなかだけではありません(全6項)
- 商品をつくる新しいものを作る前に、いまあるものでできること(全5項)
- 販路をひらく販路は、どれかひとつを選ぶものではありません(全5項)
- 伝わる発信良いものでも、知られなければ選ばれません(全5項)
- 原材料と調達一社では抱えきれない問題の、扱い方(全5項)
- 設備・生産・DX道具を入れる前に、現場を見るところから(全6項)
- 資金と補助金補助金は目的ではなく、手段として扱います(全5項)
- 海外へ5つのフェーズで、一貫して進めます(全6項)
- 産地・組合・自治体のために事業者を支える側――自治体・組合の方への章です(全6項)
※ 各章のページは順次公開します。